平成の名水百選・中津川綱取ダム下流

平成の名水百選に岩手県盛岡市(もりおかし)の「中津川綱取ダム下流」(なかつがわつなとりだむかりゅう)があるでしょう。

中津川綱取ダムは、北上川水系の中津川にあり、堤高が59mで、堤頂長が247m、提体積が200000立方mの重力式コンクリートダムでしょう。

岩手県によって、上水道用水や河川維持用水や防災や洪水調節などの用途のため1972年に着手され1982年に竣工された総貯水量が15000000立方m、有効貯水量が13300000立方mのダムでしょう。

中津川綱取ダム下流の地域の方々による保全活動などが認められ、平成の名水百選に選出されたようですね。中津川綱取ダムの下流には、浅岸橋、文化橋、綱取大橋、中津川橋、山賀橋、東大橋、富士見橋、上の橋、中の橋、下の橋、毘沙門橋などの橋が架かっているそうですね。

岩手県には、チャグチャグ馬コという、蒼前様を信仰にしているお祭りがあるでしょう。約100の馬が滝沢村にある蒼前神社から盛岡八幡宮までを行進していきますが、途中、中津川綱取ダムの下流にある中の橋を通っていくそうですよ。

馬には多くの鈴がついており、馬が歩くときに鈴がなる音からチャグチャグ馬コという名前がついているそうですね。

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