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平成の名水百選・近畿:カテゴリー
平成の名水百選・七滝八壷
平成の名水百選の1つに、奈良県吉野郡東吉野村(よしのぐんひがしよしのむら)の「七滝八壷」(ななたきやつぼ)があるでしょう。
七滝八壷は落差が約40mの段瀑で、名前の由来は、案内の看板によると「七滝賛歌こゝは南和モデル定住圏、明神平周辺整備計画に基き、故里再発見の故を以て拓いた。
遠瀑奇観を呈している処である。この渓流の水源は台高主稜、伊勢辻山の山懐に発し、途次、各森林内に湧き出づる、いくたの真清水の涓流を併せ、此処に到り、懸崖を一挙に落下し、連瀑を形成、古より名付けて、七滝八壷と請う。
平成の名水百選・熊野川(川の古道)
平成の名水百選の1つに和歌山県新宮市(しんぐうし)の「熊野川(川の古道)」(くまのがわ(かわのこどう))があるでしょう。
熊野三山と呼ばれている熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社を巡拝する方々は、熊野本宮大社を参拝した後、那智や新宮方面にある熊野那智大社や熊野速玉大社に向かうため、川舟を利用される方もいたそうですね。
平成の名水百選・那智の滝
平成の名水百選の1つに、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町(ひがしむろぐんなちかつうらちょう)の「那智の滝」(なちのたき)があるでしょう。
那智の滝は那智川にある滝で袋田の滝と華厳滝と共に日本三名瀑になっているでしょう。那智川は、長さが7kmの二級河川で那智川には那智四十八滝があるでしょう。
平成の名水百選・古座川
平成の名水百選の1つに、和歌山県東牟婁郡古座川町・串本町(ひがしむろぐんこざがわちょう・くしもとちょう)の「古座川」(こざがわ)があるでしょう。
古座川は二級水系古座川の本流で、長さが60km、流域面積が約356平方kmの二級河川でしょう。古座川の水源は、標高が約1122mの大塔山で、支流には佐本川や平井川や三尾川谷や小川などがあるでしょう。
