平成の名水百選・かつらの千年水

平成の名水百選の1つに、兵庫県美方郡香美町(みかたぐんかみちょう)の「かつらの千年水」(かつらのせんねんすい)があるでしょう。

かつらの千年水は、香美町村岡区和池の但馬高原植物園の近くにある湧水でしょう。和池の大カツラは兵庫県の天然記念物になっている高さが約38m、樹冠幅が東西方向に、それぞれ10m、南の方向に16m、北の方向に10m、幹周りが約16mで樹齢が1000年以上とも言われている巨木でしょう。

この大カツラの上手の方から1日当たり約5000tもの湧水が湧き出ており、かつらの千年水は生活用の水や農業用の水として使われているでしょう。

カツラの千年水は水温が約10度で、この湧水は但馬高原植物園の中を流れているでしょう。但馬植物園内で飲用することもでき、また、但馬植物園前の道路沿いにある自動販売機では20リットル100円で販売されているそうですね。

かつらの千年水はコーヒーを入れる水に良いそうですね。また、野菜を煮たり、ご飯を炊く水としても良いそうですね。

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