平成の名水百選・真名井の清水
平成の名水百選の1つに、京都府舞鶴市(まいづるし)の「真名井の清水」(まないのしみず)があるでしょう。
真名井の清水は真倉川や池内川などの伏流水が湧出したものだといわれているそうですね。縦横の幅がそれぞれ約10.5mと約12.5mで、深さが約0.5mの湧水池や約180mほど下流にある貯水池には多くの湧水が出ており、真名井の清水周辺は田園風景が残っているところでしょう。
真名井の清水の案内看板には「真名井の清水 真名井の清水は、奈良時代に編纂された「丹後風土記」によると 丹後の最高神・豊受大神が降臨された時に湧き出た霊泉で、清いこと麗しい鏡の如し、日照りにもかれず、長雨にもあふれず、その味甘露の如し、万病を癒す力があると記されています。
以来千数百年間、この地をうるおし続け、安土桃山時代には、かの細川幽斎も、霊泉の畔に立つ笠水神社→朝代神社→笑原神社→田辺上を水路でつなぎこの真名井の名水で茶を楽しんだと伝えられています。」と書かれているでしょう。
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