平成の名水百選・鏡川

平成の名水百選の1つに、高知県高知市(こうちし)の「鏡川」(かがみがわ)があるでしょう。

鏡川は、鏡川水系の本流で、長さが31km、流域の面積が170平方kmで、標高が約530mの細薮山を水源とする二級河川で、高知県のほぼ中央部を流れ土佐湾に合流するでしょう。

鏡川は清澄な水で、鏡川周辺の水辺などには、ヤマセミやコヨシキリやカジカガエルやコサギやアオサギやダイサギやカワガラスやシマヨシノボリやタカハヤやコチドリやカザグルマなどの多くの植物が生育したり生き物が生息しているでしょう。

 

コサギは体長が約60cmほどの小型のサギで、アオサギは体長が約90cmほどの日本にくらす最大のサギサギでヤマセミは渓流の狩人と呼ばれているカワセミ科の鳥でカワガラスは渓流に潜り水生昆虫を捕獲する鳥でしょう。

カジカガエルは清澄な水の渓流で産卵し、シマヨシノボリは清澄な水を好むハゼ科の魚でしょう。タカハヤは体長が約10cmのコイ科の魚でしょう。

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