平成の名水百選・普現堂湧水源
平成の名水百選の1つに鹿児島県志布志市(しぶしし)の「普現堂湧水源」(ふげんどうゆうすいげん)があるでしょう。
普現堂湧水源はシラス台地から湧き出ている湧水で普現堂湧水源の周辺は山林で囲まれており、親水公園内にある普現堂池の水源になっているそうですね。
普現堂池は上池、中池、下池などの3つの池からできており、昔から農業用の水源として水田などを潤しているそうですね。池では、ハッチョウトンボなどのトンボが約38種類も生息しているでしょう。
池の周囲には紫陽花などが植えられており、5月下旬頃から6月中旬頃にあじさい祭りも行なわれているそうですね。ハッチョウトンボの学名はNannophya pygmaeaで日本で最も小さいトンボで体長は雌が約18mm、雄が約20mm程でヤゴも体長が約9mmと小さいでしょう。
湿原や湿地などに生息し、モウセンゴケやミズゴケ類などが育っている浅い水域の多い環境が好きだそうですね。地域の方々によって清掃活動や環境の保全活動が行なわれているそうですね。
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