平成の名水百選・唐船峡京田湧水
平成の名水百選の1つに鹿児島県指宿市(いぶすきし)の「唐船峡京田湧水」(とうせんきょうきょうでんゆうすい)があるでしょう。
指宿市開聞町にある唐船峡は池田湖の南西の方向に位置している渓谷で唐船峡京田湧水は池田湖の伏流水だそうですね。
薩摩半島の南東部に位置する池田湖は周囲の長さが約15km、最大水深が約233mの九州で最も大きいカルデラ湖でしょう。池田湖には湖底面からの高さが約150m、直径が約800mの湖底火山があるそうですね。
唐船峡京田湧水は湧水量が豊かで開聞地区の飲料水や灌漑用の水として使われているそうですよ。湧水の水温は1年を通じて、ほぼ一定で1日当たりの湧水量は約10万tもあるそうですね。唐船峡そうめん流しは観光スポットにもなっており、約20万人の観光客が訪れるそうですよ。
唐船峡京田湧水の名前の由来は唐船が着岸していた場所に唐船ヶ迫という地名が付けられており、この地名からつけらた名称だそうですね。唐船峡京田湧水を使って、チョウザメの養殖や山葵の栽培などが行なわれているそうですね。
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